名付けのしかた

名付けをする際に、基本となる方法は4つあります。
1、音から考える
2、漢字の意味から考える
3、イメージから考える
4、姓名判断(画数)を参考にする
などです。

●音から考える
現在主流となっているのが、音を最初に考えてから、そこに文字を当てていく方法です。英語で通じやすい名付けをする場合は、英単語や英語名にある音を探して、それに漢字を当てはめるという方法が簡単です。外国人にとって発音しやすいために覚えられやすいということです。最近では、妊娠が分かった時点から名前を考え始め、妊娠中からその名前で赤ちゃんに呼びかけたいという人が増えています。漢字はあとから考えることにして、まずは愛称で呼びかけるのもいいでしょう。

●漢字の意味から考える
名前については、漢字の意味も非常に大切です。両親の名前から1字を使いたい、人気のある名前にしたいといった場合もあるでしょう。発想をふくらませて、見方を変えるとまた別の発想が生まれてきます。

●イメージから考える
赤ちゃんの名づけは、子供が生まれる季節や、将来こうなってほしいという親の願いなどさまざまイメージをもとに名前を考えるのも楽しいですね。まずは、思いつくままに書きだしてみましょう。

●姓名判断(画数)を参考にするなどです。
名づけは3000字をこえる漢字とひらがな、カタカナのなかから生み出されます。その組み合わせは何通りにもなるので、どこから手をつけたらいいか分かりません。そこで、姓名判断によって吉数を見つけ、その範囲内で考えるとある程度の数の候補になります。姓名判断は姓にあわせて名前の画数を割り出していくものなので、人気のある漢字や名前が使えないケースも多々あります。姓名判断は、名づけのひとつの方法としてとらえましょう。

Posted by yasuko : 14:44 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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